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TOEIC IPテストは公開テストと何が違う?

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悩んでいる人
TOEIC IPテストって聞いたことあるけど公開テストと何が違うの?

この記事ではこのような悩みを持つ方に向けてTOEIC IPテストと公開テストの違いを解説します。

TOEIC IPテストと公開テストの違い

IPテストと公開テストの大きな違いは個人受験か団体受験かの違いです。

公開テストは個人で受験申し込みをして受験から4週間後に結果が郵送されます。

IPテストは団体受験で受験から5日後にオンライン上で結果を確認することができます。

公開テスト IPテスト
試験内容 新しい問題 過去問再利用
申し込み方法 個人 団体
開催地 指定された場所 申し込んだ団体指定の場所
実施回数 年10回(午前午後合わせて20回) 無制限
試験結果 約4週間後 約5日後
スコア 公式認定書 スコアレポート

IPテストのスコアを採用時に参考にしない企業もあるので可能であれば、公開テストを受けるほうがおすすめです。

TOEIC IPテストの問題構成

基本的な構成はTOEIC公開テストと同じです。

リスニングパートはPart1写真描写問題6問、Part2応答問題25問、Part3会話問題39問、Part4説明文問題30問で構成されています。

Part1 写真描写 6問
Part2 応答 25問
part3 会話 39問
Part4 説明文 30問

リーディングパートはPart5短文穴埋め問題30問、Part6長文穴埋め問題16問、Part7長文問題(シングルパッセージ)29問(ダブル、トリプルパッセージ)25問で構成されています。

Part5 短文穴埋め 30問
Part6 長文穴埋め 16問
Part7 長文問題 54問

また、難易度も公開テストと同じなので自分の実力を測るためには良い機会かもしれません。

まとめ

TOEIC IPテストのメリット・デメリットを把握して受験申し込みを行ってください。

勉強法自体はTOEIC公開テストと変わらないので勉強法を知りたい方はこちらを参考にしてください。

【初心者必見】TOEIC勉強法を3段階でわかりやすく徹底解説!

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