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【TOEIC】文法問題で高得点を取るための勉強法を解説!

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悩んでいる人
TOEICの文法問題でなかなか良い点数を取れない…

この記事ではこのような悩みを持つ方に向けてTOEICの文法問題で高得点を取ることができる勉強法を紹介します。

TOEIC文法問題(Part5)の勉強法

TOEIC文法問題の勉強法の大まかな流れは以下のようになります。必ず1から始めるのではなく、自分のレベルに合わせて学習を始めてください。

学習の流れ

1.中学レベルの文法を完璧にする(超基礎)
2.TOEIC頻出の英単語を暗記する(基礎)
3.文法の参考書で勉強する(基本)
4.公式問題集で実践する(応用)

1.中学レベルの文法を完璧にする(超基礎)

当たり前ですが、中学レベルの文法を理解していないとTOEICの文法問題では半分も正解することができません。

逆に、中学レベルの文法や単語をきちんと理解していれば、500点くらいは取ることができるはずです。

スコアが500点を切ってしまっている人は中学英語に戻ることが高スコアを取るための近道であることを理解してください。

2.TOEIC頻出の英単語を暗記する(基礎)

TOEICはビジネス系の単語が頻繁に出題されます。また、高校の時に覚えた英単語が違う意味として使われることもたくさんあるので注意しましょう。

文法問題対策なのに単語覚えて意味あるの?と思う人もいるかも知れませんが、文法問題には文章の意味がわからないと解けない問題(前置詞や接続後の問題)があるので単語力強化は文法対策になります。

英単語の覚え方についての記事も公開していますので気になる方はこちらを参考にしてください。

効率的なTOEIC英単語の覚え方を解説!重要なポイントは3つ!

3.文法の参考書で勉強する(基本)

基礎を固めたら文法の参考書でたくさん問題を解いていきましょう。

問題演習の際は復習を徹底してください。文法問題集を解き終わった後ただ答え合わせをしても意味がありません!

なぜ正解だったのかや不正解だったのかを理解して問題文の意味まで理解することが重要です。

私がおすすめする文法問題集はTOEIC L&R 文法問題 でる1000問です。この本にはなんと1049問の問題が収録されており、この1冊でTOEICにおける文法問題をだいたいカバーできています。

引用元:Amazon

 

4.公式問題集で実践する(応用)

参考書での学習を進めたら最後に仕上げとして公式問題集で学んだことをアウトプットしてください。

本番の試験では時間が足りない事が多いので時間配分を意識して解いていきましょう。

Part5の文法問題は全30問を10分を目標にして解いてください。1問あたり平均20秒で解く必要があります。

参考書での学習の時点から素早く解くことを意識しましょう。

 

TOEIC文法問題のコツ

TOEICの文法問題を解く際におすすめするコツは以下の2つです。

コツ

・文章を全部読まない
・少しでも悩んだら次に進む

 

Part5は文章を全部読まない

Part5には英文を全部読まずに解ける問題があります。全文を読まないことによって解答時間を短縮することができます。

そのため、空欄の前後を見ただけで解けるかどうかを瞬時に判断する力が必要です。

接続詞や語彙を問う問題は全文を読む必要がある場合が多いです。一方、代名詞や品詞、前置詞などの問題は全文を読まずに解ける問題である場合が多いです。

 

少しでも悩んだら次に進む

文法問題は知っているか知らないかなので1度見てわからないと悩んでも結局正解できないことが多いです。

問題を読んでわからないと感じたら選択肢の中で1番合ってそうだと思う番号をマークしましょう。

まとめ

文法問題を素早く正確に解くことで長文問題に使う時間が長くなるのでリーディングパートのスコアアップに繋がります。

紹介した勉強法を実践して高スコアを取れるように学習を進めましょう!

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